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加工補助職

この職種について

加工補助職(オペレーター)では加工技術者の補助部分を担うお仕事となります

難しい部分を加工技術者が行い、簡単な部分や繰り返し作業を加工補助がサポートし全体の作業をスムーズ化しています

​加工補助が慣れてきてレベルアップすると加工技術者への移行も可能となります

加工補助職では加工技術職と同じく作業内容別に4つの生産チームから成り立ちます

生産1課 旋盤・マシニング加工

生産2課 NC自動旋盤加工

生産3課 研磨加工

生産4課 手作業加工

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仕事の流れ

仕事内容は生産管理からの指示で図面と工程表に従い、各課ごとに作業別設備を使用しながら加工を行います​

加工は工程に従い行うため、各工程で作業内容や使用設備が変わり担当チーム、担当者により仕事内容が異なります(工程別作業)

加工技術者が使用設備のセッティング(段取)を行い、加工補助者が生産の加工(稼働)に入ります

作業内容としては決められた作業の繰り返しとなりますが、当社では多品種小ロットの生産が多く定期的に加工する製品が変更となるため、段取→品質検査→稼働→品質検査→稼働の繰り返しとなります

加工補助者はこの稼働→品質検査→稼働の繰り返しを主に行います

加工をしていると少しづつ寸法の変化や消耗工具の摩耗などが生じてくるため、都度微調整をしながらの作業を行います

その寸法変化を見つけるために簡単な品質管理(検査)を行い、加工した製品が指示された寸法内に仕上がっているかを確認します

製造加工と品質管理、品質検査はセットで業務を担いますが難しい部分は加工技術者が行うので安心してください

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仕事を覚えるには

最初は何となく難しそうに感じますが、繰り返しの作業方法を覚えてしまえばいろいろな設備に応用する事が可能です

製品により寸法や機械への出し入れ等、多少の違いはありますが基本動作は同じなので簡単に覚える事が出来ます

​現在いるメンバーがその実績を作っているので安心して頼ってください

作業方法が決まっていますので一つ一つの作業を着実に行い何度も繰り返す事で仕事を覚えていく事が出来ます

​また、分からない事もチームメンバーが親切丁寧に教えてくれるので安心して作業を行ってください

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まずは...

作業内容によっては向き・不向きもあると思いますが、当社ではなるべく向いている仕事や得意分野を伸ばしていくのが本人にとっても会社にとってもプラスであると考えています

そのため、最初は色々な仕事をしてもらいそこからチーム先を判断するようにしています

また、やってみたけど合わなかったという事もあるかもしれません

都度相談してもらいチーム先変更も行っているので、自分がどのような仕事を得意とするのかを見つけるきっかけになればと思っています

​またゆくゆくは補助作業だけでは物足りない、もっと仕事の幅を増やしたいという場合にはスキルアップも可能ですので是非希望を伝えつつも色々な仕事にトライしてみて下さい

​まだ発見していない自分の得意分野がみつかるきっかけになるかもしれません

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必要なスキルと条件

◆(株)ステムが取り組む方針への理解と共感

​◆ 思いやりの心とモラル

◆ 細かい部分が見える視力(眼鏡・コンタクト可)

◆ 一般的なコミュニケーション能力

​◆ 報告・連絡・相談事項を適切に確認できる

​◆ 安全管理・危機管理能力(もしかしたら…、万が一…の思考)

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歓迎スキル(※あれば給与優遇)

◆ オペレーター経験者

​◆ 機械加工や品質管理等の資格保持者

◆ その他特殊な資格保持者​(国家資格等)​

​◆ 仕事に生かせる特技

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